【映像】NINJA Vのアプデ「H.265 (HEVC)」は新コーデック?

NINJA Vに新たに追加されたコーデックH.265 (HEVC)とは?

デザイン案件でドタバタしている間にいつのまにかアップデートこんなに進んでるw
せっかく購入して撮影でも便利なNINJA Vですから!追いつかねば!!
もう充分な上に新コーデックですか?
一応調べると追加としては「新」ですがコーデックとしては既にいろいろ活用されてるんですね。

今後、H.265 (HEVC)は「4K/UHD」「高速通信5G」「ストリーミング配信」が本格的に普及していく時に当たり前になる“コーデック”と言われているようですね。
ふむふむ、では勉強の必要がありそうだ。

H.265 (HEVC) エイチ・ニーログゴ・エイチイーブィーシー
HEVC H.264(MPEG-4 AVC)の約2倍の圧縮効率で優れた動画コーデック、正式名称はH.265
H.265(HEVC)収録 ファイル名の拡張子は .mov となります。

 

今までの既存の「拡張子」「ProRes」「コーデック」についてはこちらの記事も参考に!

NINJA V 10.67.1 リリースノートもチェックしてみてください!

NINJA V 10.67.1 リリースノート(参考和訳PDF)はこちら

https://www.atomos-japan.com/wp-content/uploads/2021/07/FirmwareReleaseNote-NINJAV-10.67.1.pdf

ATOMOSさんの“よくあるご質問”でいくつかチェックしておきたい事

あくまで現状の問題点なので解決していることも先に見込めるので常に公式サイトは要チェックです!!

SSDを分けて使うことを推奨 H.265と他の ProRes コーデックでは収録時のデータ量が大きく異なるためコーデックを混在して収録するとファイル分断の可能性があるためSSDを分けて使うことを推奨します。
収録時間の事前確認の必要 収録時間についてNINJA Vでの表示とは異なる場合があるので事前に確認しておくことをお勧めします。
[ Error updating AtomOS ]という表示 まれにコーデックの切り替えや再生・収録の切り替え時に [ Error updating AtomOS ]という表示になる場合があります。その場合には電源ボタンの長押しで電源を切った後に電源ボタンを押して再起動させてお使いください。
H.265のHQモードでの収録をお勧め
(AtomOS 10.67.1)
収録ファイルが分断する問題について、改善が行われたという情報がリリースノートに記載されています。

なお、このバージョンで収録したH.265ファイルのうち、MQモードおよびLQモードで収録したファイルを編集ソフトウェアに読み込んで編集しようとした場合、スクラブなどのランダムアクセス操作を行うと画面が黒くなる症状が発生することが確認されています。

シーケンシャルアクセスの場合には画面が黒くなる症状は発生しませんので、この問題が発生した場合、ファイルをProRes形式などに書き出した上で編集に使用することで問題を回避できる可能性があります。

主なメーカーのサポート状況(2021.10.7現在)

私は今も昔も経理以外はアップルしか使用していないのですが、一応現状このような感じかもです。こまめに進捗はチェックの必要がありそうですね!

メーカーさんは少し前からいろいろと対応してサポートされていますね!
iOSも11からサポートと。

本当に毎日進むのが早すぎてついてゆけない。

Apple社 iOS 11やmacOS High Sierraからサポート
Windows Windows 10からサポート
Android 5.0+以降でサポート
GoPro社 HERO6 BlackからHEVCフォーマットで撮影可能

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森脇裕也(モリワキユウヤ)

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。東京を拠点にアーティストのグッズデザインを中心に、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人デザイン事務所として幅広く活動中。

描いたり撮ったり作ったり、皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!

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モリワキユウヤ

森脇裕也。Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。東京を拠点にアーティストのグッズデザイン中心に、Web制作、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人デザイン事務所として幅広く活動中。
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