【おすすめ】Z世代に人気の音声コンテンツのこれから!制作に必要な機材は?

若い子たちと話していると映画とか本などの話題よりポッドキャストという単語がよく出てくる。
ちなみに私もラジオも聴くがSpotifyでもいくつか番組を聴いている。

音声コンテンツの市場規模
2025年には420億円に成長すると予測されています。

スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどのデジタル機器の普及により、音声コンテンツが視聴しやすくなったことが理由なのでしょうか?

企業も注目している理由

動画と違い、広告をスキップされるケースが少ないと考えられています。
そのため、ユーザーのエンゲージメント率を向上させる一つの手段として注目されているのかなと思います。

SNSの投稿に対する「エンゲージメント率」とは、投稿に反応したユーザーの割合です。

エンゲージメント率 = エンゲージメントの総数÷インプレッションの合計数×100

「ながら視聴」に適したコンテンツ


オーディオブックを最近よく目にしますよね。
Amazonのオーディオブック「audible(オーディブル)」なんかも興味があります。
動画に比べ「ながら視聴」に適しているという特徴があるようです。

Z世代とのと親和性

Z世代(1997年から2012年生まれの世代)

音声コンテンツとZ世代の親和性は非常に高いようですね。
Z世代は“デジタルネイティブ”であり、スマートフォンやタブレットなどのデバイスを日常的に利用しているからでしょう。
そのため、音声コンテンツは彼らにとって身近で、自然な形式ということなんでしょう。

Z世代の4人に1人はポッドキャストのユーザーという調査結果もあったようです。

Z世代はテキストよりも動画や音声の方が情報を消化しやすいと考える傾向があります。
特に、動画や音声を利用することでマルチタスクを行いやすく、学習や娯楽を同時に楽しむことができます。
また、音声コンテンツはモバイルデバイスで利用しやすいため、通学や通勤中などの移動時間にも利用されることが多いです。

さらに、Z世代はコミュニティやインフルエンサーの影響を受けやすい傾向があります。
音声コンテンツはポッドキャストや音声SNSを通じて、さまざまなテーマや興味を共有し、コミュニティを形成するのに適しています。

したがって、音声コンテンツはZ世代との親和性が高く、彼らのライフスタイルや学習スタイルに合った情報提供手段として重要な役割を果たしています。

音声コンテンツを制作するための必要な機材は?

以下の機材を揃えることで、音声コンテンツを制作する準備が整います。
私が購入し、使用している機材も合わせてご紹介しますね!

① マイク

高品質のマイクは必要かなと思います。
コンデンサーマイクダイナミックマイクなど、用途や予算に応じて選択しています。
有線またはワイヤレスの選択も重要です。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの主な違い

原理
コンデンサー 電気容量変化によって音を捉える。振動する振動板と固定されたバックプレートの間の電気容量の変化を測定することで音を変換する。
ダイナミック 音を振動に変換し、それを電気信号に変換する。振動板が固定されたコイルを通る磁界に影響を受け、それによって電気信号が生成される。
用途
コンデンサー 繊細で広い周波数帯域を捉えることができ、音楽の録音やスタジオでの使用に適しています。
ダイナミック 頑丈で高音圧に耐えられるため、ライブパフォーマンスや高音圧環境下での使用に適しています。
感度と音質
コンデンサー 非常に感度が高く、微細な音やニュアンスを捉えることができます。より広い周波数帯域をカバーし、詳細な音質を提供します。
ダイナミック 感度は低めで、音の捉え方がロバストです。高音圧下でも歪みが少なく、音のクリアさや詳細さはやや劣りますが、頑丈さがあります。

ダイナミックマイクゼンハイザーを使用しています。
コンデンサーマイクRODEを使用しています。

② ポップフィルター

ポップや息の音を軽減するためのフィルターです。
マイクに直接取り付けることができます。

私はウィンドスクリーンだけつけています!


※ゼンハイザーには風除けウィンドスクリーンをつけています。

③ ヘッドフォン&ミキサー

録音中にモニタリングするためのヘッドフォンが必要です。
ヘッドフォンからの音漏れを最小限に抑えるクローズドバックのものが好ましいです。

ポッドキャスト用ミキサーまたは複数の音源をミックスするためのミキサーや、パソコンとマイクを接続するためのオーディオインターフェースなどが必要です。

ちなみにマイク2台体制の時は私はお仕事で映像の編集作業があるのでSONY ( ソニー ) / MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホンを2台目として併用。

うちのミキサーには6.35mmから3.5mmに変換が必要なのでこれを!


※変換ケーブルはミキサーのケーブルを確認してね

P8も持っているのですがP4でも十分始めれるかなと思います、お仕事の依頼はP8で対応いたします。

④ 録音ソフトウェア

音声の録音や編集に使用するソフトウェアが必要です。有名なものにはAudacityやAdobe Auditionなどがあります。

⑤ スタンド

マイクを安定して配置するためのスタンドが必要です。ブームアームやデスクスタンドなど、用途に応じて選択します。


まとめ

音声コンテンツの制作用に購入した機材「PodTrak P4」さらに上をいくPodTrak P8を購入したので比較も検討中。
作業工程を説明できるようなレビューができればと思います。
現在、ジングルづくりを進行中!!!



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森脇裕也(モリワキユウヤ)

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。 現在は東京を拠点にアーティストのグッズデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人事務所として幅広く活動中。

描いたり撮ったり作ったり、皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!“想いをカタチに”



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