【おすすめ】Poketfilm|フィルムのようなinstagramの哀愁フィルター!

フィルムカメラのメリット、デメリットって何?

◎メリット
写真が出来上がるまでの工程を楽しめる!
どのようなフィルムで、どのような光、シチュエーションで思いもよらない一瞬に出会えるかも!という期待。
時々忘れた頃に現像したりして思い出が蘇ってくる楽しみとか含め、ワクワク感。
▲デメリット
フィルム代現像費、確認作業はその場ではなく後日。細々とした準備(荷物)。


フィルムカメラを旅先に持って行こうか毎回悩むのですが、余裕がある時は良いのですが

時間もあまりとれない時、荷物が多い時など含め「フィルム買いに行く」「現像に出す」こと考えると少し面倒くさい時もあります。

もちろん、撮ったフィルムをためて、落ち着いてきた時に出せば思い出が蘇ってきますしそういう楽しみ方(メリット)もドキドキ感も当然ありますが…正直ここ最近は撮れてません。

ですので、フィルムカメラが好きだから“旅用”にARエフェクトを試行錯誤!ARフィルターを作った話。

デジタルと比べてフィルム写真の特徴って何でしょうか??


(特に何かあるわけではないが何気ない日常を試作時にはよく撮るようにしました)

幼少期の頃の写真をアルバムで見るとこんな特徴がみられる。
彩度、解像度はないものの昔の思い出が蘇ってくるなんとも言えない雰囲気。
ノスタルジックという言葉がふさわしいのかな?

ノスタルジック = 哀愁(懐かしい雰囲気)を感じるさま

<フィルムの特徴>
・解像度が低い
・写真のざらざらした質感(ノイズ)
・被写体の輪郭が柔らかく見える(解像度の影響)
・被写体や天気など状況により「空間の色」に及ぼす影響がある

Poketfilmはフィルムの特徴を活かしたinstagramのフィルターにしたい



「家族」でよく使用する場所、「公園」でテストを行い上記のような雰囲気がでるところまで何度か試作。
このページに載せている写真はインスタグラムのARフィルターを使用、iPhoneで撮影したものです。
フィルムと同じく被写体や天気など状況により空間の色に及ぼす影響があり、白飛びがよくある。
が、デジタルの良さも当然あり「撮り直し」がきく!

散歩しながら馴染みのある道を歩いて撮ってみた。なんだろう…とってもいい感じ。自画自賛。
そうこのぼやっと、もやっと、はっきりはしないが「懐かしい」が欲しかったので。

「Poketfilm」

Poketfilm X|ノイズを抑えて、ブルー&オレンジの彩度を少しあげてみた

今回は同時に「Poketfilm X」も作っている。
比較を見てもらうとわかるのだが

・ノイズを軽減
・彩度があがっている

使い分けとしては「夏(Summer)」っぽくしたかったり、彩度をあげることで雰囲気が明るくなる。
撮りたい被写体、見せたいものがはっきりしている時に使い勝手が良いと思う。
私は「沖縄」によく行くのでPoketfilm Xの使用頻度は高まりそうだ。旅好きの方も良いと思う。

先日、連休で例の水泳大会(マスターズ)に出場していたので、空いていた時間にせっかくなので少し撮ってきました。
大満足の仕上がりです。こんな感じこんな感じと。
金沢は美味しいものがいっぱい。今度またゆっくりといきたいなと思います。

みなさまも“ポケットに思い出を”

「Poketfilm X」



Contact

- お問い合わせ -

撮影・映像制作の依頼・お見積り・ご相談などお気軽に。

お問い合わせ


Profile

 

森脇裕也(モリワキユウヤ)

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。 現在は東京を拠点にアーティストのグッズデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人事務所として幅広く活動中。

描いたり撮ったり作ったり、皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!“想いをカタチに”



関連記事

  1. おすすめのオールドレンズ|ロシア製 helios(ヘリオス)|ぐるぐる…

  2. 【まとめ】撮影現場で活躍したGoProの万能アクセサリー3選をおすすめ…

  3. 映像をワイヤレス表示!ケーブル要らずのHollyland Mars 4…

  4. 【タスク管理術】ポモドーロテクニックで気分のムラを解消、効率化!

  5. 【おすすめ!】iPadはDIYで壁にかけてスペースの有効活用!

  6. ポートレートおすすめの1本!ツァイスSEL55F18Zレビュー作例

  7. 【修理】全くの素人がエレキギターを解体できる?構造調べて分解してみよう…

  8. 【超簡単】レンズフィルターが外れない!そこの貴方、コレで1発だぜ!

ABOUT US

ABOUT US

モリワキユウヤ

森脇裕也。Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。 現在は東京を拠点にアーティストのグッズデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人事務所として幅広く活動中。 皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!“想いをカタチに”

人気の記事

ブログ記事

PAGE TOP
テキストのコピーはできません。