おすすめ!ポケットサイズで持ち歩けるコンデジGRⅢと小型ミニストロボ!

昨年の8月にロケハン用に購入した高級コンデジ“GRIII”は内蔵ストロボが付いていない。
このシンプルなデザインも選定した理由のひとつなので良いのですが、ポートレートで日中シンクロ時の補助光や、光の演出でGRIIIにあうストロボないかと探していたところ、

コンパクトで変わった仕組みの小型の汎用クリップオンストロボ「FlashQ Q20IIを見つけたのでご紹介いたします。

LightPix Labs「FlashQ Q20II」|仕様

 

LightPix Labs「FlashQ Q20II」
59mm
高さ 99mm
厚さ 29mm
重さ 115g

光量
最大ガイドナンバー(GN)20(ISO100)

照射角
35mm判で32mm相当

ガイドナンバー(GN)|FlashQ Q20II

ガイドナンバーを求める式があるようです。

ガイドナンバー(GN)=距離(m)×絞り値

これも撮影の目安に!

GN20 = 4m × (絞り)の時の“絞り”はいくつ?
答えはF5


“フィルムカメラ”ではないので撮りながら、撮りながらモニターで調整していくことが楽しいですね!

自分のイメージしているものが撮れるとワクワクします。

FlashQ Q20II 使い方|背面のトリセツ

電池は単3形乾電池が2本必要。
① 太陽マークのボタン テスト発光
<調光するボタン>
② FLASH ストロボ光量
③ VIDEO LIGHT LEDの光量(動画用)色温度は約5500K
④ MODELING S1、S2、MODELINGモードの切り替え
⑤ PUSH RELEASE Q20II本体とトランスミッターが分離させる

※チャンネル切り替えやグループ分けの機能はない
※ストロボは1度シャッターを切ると少し待つ時間がある。

フル発光時のチャージ時間はアルカリ電池は7秒、ニッケル水素電池は6秒。

ストロボならバウンス撮影できる?

写真でもわかるように“角度”に限界があり完全に自由が効くかと言えば難しく思えます。

上方90度まで○、左右や下方×

しかし、Q20II本体トランスミッターを外せるので三脚やクリップを使ったり、手持ちなど、いろんな使い方ができてライティングを楽しめるはず!
Q20II本体の底には、三脚やスタンドに固定するための三脚ネジ穴があります。

トランスミッター2.4GHz帯の無線接続距離10m。


ストロボ(三脚側)+トランスミーター(カメラ側)

屋外で日中シンクロの補助光にどれくらい足りてるかも今後の作例で確認してみたい。

トランスミッター側の操作(本体から分離時)

<正面>

電源ボタン(電源が入るとランプが青になる)

<背面>

左右ボタンとランプ
右ボタンは長押しでテスト発光

ペアリングの方法

左右のボタン長押しと、本体のVIDEO LIGHT左ボタンの長押しでペアリング。

ちなみに私はペアリングの設定をせずともストロボ光った。なぜだろう?

カラーフィルターが付属

発光部の下側から差し込むタイプの7枚のカラーフィルターが付属する。
赤、緑、紫、青、黄色、オレンジ、透明。
スナップ写真中心にコンデジ使うので必要あるかはまだわかりませんが、動画(VIDEO LIGHT)では少し活かせそうな予感。

付属のUSBケーブル

先がmicroUSB二又に!
「本体側」と「トランスミッター側」の両方を同時に充電

まとめ

軽装備でいけるこのストロボセットを見つけることができ今後も“散歩”が楽しみなりそうです。
人物(ポートレート)撮影もこの「FlashQ Q20II」で何か面白い演出ができればいいなと思います!!

「ポケットにGRIIIを入れて春を見つけにいこう」そんな気分です。


Profile

 

森脇裕也(モリワキユウヤ)

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。 現在は東京を拠点にアーティストのグッズデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人事務所として幅広く活動中。

描いたり撮ったり作ったり、皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!“想いをカタチに”



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