【安全】DJI Mavic Mini 説明書として|出先で操作確認時のメモ!

結論|安全に飛ばすためには準備が必要!そのために。。。

結論からいうと、飛ばす前の準備・確認が非常に多い。

理由は簡単、安全に飛ばすため!

今回の記事は飛ばす前に外出先などで確認するためにまとめたものです!
(私自身が忘れた時に見るのにつくりましたw)
毎回説明書持って出るのは荷物になるのでココに。
そういった感じです。
もう飛ばし方で悩むことがない場合は関係ない記事ですね

DJI Mavic Mini|保険には入っているか確認

DJI Fly(App)の解説の前に!

飛ばすための操作ももちろん重要ですが“万が一”に備えて「保険」に現在ちゃんと入っているか確認した。

私がMavic Miniを購入した時に1年間無償で保険に入れたのですが、今回再び飛ばそうといろいろ調べ保険切れがわかったので、これはいけないと思い。
直ちに保険に入り直しました。

とりあえずこちらで加入↓

DJI公認ドローン保険
エアロエントリー株式会社
https://aeroentry.co.jp/

DJI Mavic Miniの電源入れて起動しましょう!(本体と送信機)

本体も送信機も「電源ボタン」を2回押す(2回目は長押し)
そうすると音がなって“起動”します!!!

飛ばす時にはレンズカバーも外し忘れないようにしないとですね!

Appのファームアップデートも最新か確認しておきましょう

最新になってなければ表示されると思うのでAppを最新にアップデートしておきましょう!
※安全飛行データをはじめいろいろアップデートとなっているものはあらかじめ準備の段階でしておくのが撮影当日はスムーズに進行できると思います。(時間の短縮です)

撮影の“前日”にはやっておくといいでしょう!

ちなみに、私がこの記事を書いている時のバージョンは右上のところにある「詳細」から「1.4.8」ということが確認できました!!
今の時代がどんどんAppも進化していきますのでこまめにチェックするのがベストですね。


※実際は機体と送信機が連動されてそれぞれの数値が反映されます(今はAppの解説のためこの画面をキャプチャー)

「安全」「制御」「カメラ」「画像転送」については後ほどページの後半でご説明いたします。

離陸できませんと表示される時は何故か?またSDカードの有無も忘れずチェックをする!

早く飛ばしたいがあまり、離陸前の準備ができていないことがあることでしょう。

・機体のキャリブレーション
・GPSの信号確認
・SDカードの挿入

よくよく考えるとそりゃ飛ばないわという部分なので、何度も言いますが確認作業をしてから離陸させましょう。安全第一です!!

内部ストレージがないので外部記録のみ!
microSDカードの購入は必要ですね。

 

16GB SanDisk Extreme、Lexar 633x
32GB Samsung Pro Endurance、Samsung EVO Plus、SanDisk Industrial、SanDisk Extreme V30 A1、SanDisk Extreme Pro V30 A1、Lexar 633x、Lexar 667x
64GB Samsung Pro Endurance、SamSung EVO Plus、SanDisk Extreme V30 A1、Lexar 633x、Lexar 667x、Lexar 1000x、Toshiba Exceria M303 V30 A1、Netac PRO V30 A1
128GB Samsung Pro Plus、Samsung EVO Plus、SanDisk Extreme V30 A1、SanDisk Extreme Plus V30 A1、Lexar 633x、Lexar 667x、Lexar 1000x、Toshiba Exceria M303 V30 A1、Netac PRO V30 A1
256GB SanDisk Extreme V30 A1

DJI Flyの飛行前チェック&Appのメニュー解説

2021年08月07日現在の情報です。参考まで。

左上のには実際、本体のモード「P・S・C」の隣に出る注意事項は最も重要!よく確認が必要です。

飛行前チェック|自動RTH高度・最大高度・最大距離


※現在は室内なのでこのような警告が出ています

自動RTH高度
(RTH=Return To Home/リターントゥホーム)
※ある程度の戻りの速さを考慮して帰還は「S(スポーツ)」モードに切り替えるのも有り
ドローン機体を自動的に帰還させる際に「どのくらいの高度を保って帰還させるのか」の設定
※予め設定した高度まで上昇して自動で離陸ポイントまで帰ってくる。高い建物や木など、環境を把握しぶつからない高度に設定すると良い。自動ではあるが高度の上下には電池も減りますし、変えてくるスピードと距離もあるので、しっかり保護制限をかけておくことば望ましい。(60m〜とか)
最大高度 ホーム(離陸地)から最大どこまで高度を保つのか(飛行保護)
※最初の慣れないうちは100〜120m以下くらいが良いのではないかという記事も拝見しました
最大距離 ホーム(離陸地)から最大どこまで距離を保つのか(飛行保護)
※こちらも見える範囲で最初は飛ばした方が安全かもしれませんね(100〜150mとか)

バッテリーチェック|RTHまで、強制着陸まで、バッテリー切れまで

 

RTH(Return To Home)まで HOME(離陸地)までの時間を表示
強制着陸まで 強制着陸までの時間を表示
バッテリー切れまで バッテリー切れまでの時間を表示

送信機信号|強度

衛星表示|飛行時の接続状況


※室内+飛行できない区域なので表示されていませんが、本来は「衛星マーク」の右上に数字が出ます

「数字」は10個以上が良いと聞いております!

安全設定

①ホームポイントを更新

移動しながら撮影する場合は必要に合わせて「ホームポイント」の更新もやっておいた方がいいですね

一番最初に離陸した場所に自動帰還(RTH)で戻ってくるので、忘れないようにチェックですね!


②「IMU」「コンパス」のキャリブレーション

「IMU」「コンパス」は正常でない場合(異常の場合)は「キャリブレーション」する

【公式のキャリブレーション方法】

③GEO区域をロック解除

「GEO区域をロック解除」= 使用する機会は少ないかもしれませんが、許可が必要(飛行してはいけない警告区域)な場所に事前申請して、この解除画面で設定し飛ばすこともできます!

④高度安全設定

■高度安全設定 = 接続が切断されたり、プロペラが緊急停止した場合の機体の動作設定

信号ロストした時にどのような挙動をドローンにさせるか状況に合わせて設定

【信号ロスト】

RTH(Return To Home) 離陸地に帰還させる(一般的には多い気がします)
下降 下降させる
ホバリング その場にとどまらせるのか

【プロペラ緊急停止】

緊急時のプロペラ停止の設定です。

【ペイロードモード】

プロペラガード使用時には“ON”にしておくらしい。

⑤ドローンを探す

ロストしてしまった場合に「ドローンを探す」から“光点滅とビープ音を開始”で機体の場所を知らせてくれます!
これは助かりますね!

⑥警告区域の確認(飛行しても良い場所の有無)

まとめ

「飛ばす前にしっかり確認!!!」
ということを記事を書きながら改めて自分自身再確認できました。

人や車、建物など十分に気をつけながら空撮を楽しみましょう。

実際に上記の安全に関わる確認事項を終えて、飛ばしてみました!!!
(下の写真がそうです)

離陸の瞬間は毎回ワクワクしますね♪♪♪

世の中コロナでで外出できる機会も減りましたが、落ち着けば今後ドローンを使用した撮影も増えることでしょう!
安全を考え、地上の撮影にプラスワン「素敵な絵づくり」ができればと思います。

いろいろ最近のマシンは多機能なのでメモがわりに使います。以上。

Profile

 

モリワキユウヤ

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。東京を拠点にWeb制作、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人デザイン事務所として幅広く活動中。

描いたり撮ったり作ったり、皆さんといろいろ情報共有できたら嬉しいです!

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