他人事ではない自分の身を守るための防災メモ

他人事ではない自分の身を守るための防災メモ

【コトの発端】2019年現在、以前より天災が増えていて実際に先輩やお友達のご家族も災害にあい大変な思いをされている。
【目的】自分や他人がピンチの場面でこのページのメモを書いておいてよかったと思えるページになればと思います。
【注意点】あくまで自分用という事を前提にいろんなサイトから引用してメモっています“100%の情報ではないこと”ご理解の上、参考程度に読んでください。
※必要あればブックマークやリンク貼ってご自由にお使いください
※今後も改良(リライト)しながらメモとして書きとめておければいいなと思いますが個人のメモですので更新などは不定期です
※常に皆さんも頭の片隅に、こんなメモつくってる人いたな。と“人ごとではない”という意識が芽生えると良いなと思います。

シミュレーションしてみたら本いつも持ち歩けないかも?

皆さんの家にも送られてきてますか?
シミュレーションしてみたら本いつも持ち歩けないかも?
だったらスマホは持ち歩いているのでアプリ入れてあります!

東京都公式の防災アプリです(東京都に在住なのであると良さそうです)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1005744/index.html

東京に限定せず緊急時に全国で役立つものも探さねば…SNSかな?やっぱり??
東日本大震災の時は僕自身助けられたし。

Twitterで救援要請を求める場合
【記入例】

※下書き保存で1つ作成しておけば開いてすぐに打てるね

twitter @TwitterLifeline

<@TwitterLifelineさんの固定ツイートを引用>
Twitterで緊急救助を求める場合には、#救助 ハッシュタグとともに

・要請内容
・写真
・住所または位置情報

など、具体的かつ正確な情報をつけましょう。
※救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除してください。

——— ↓コピペ ———
①(救援内容)※具体的に

② 住所:◯◯県 ◯◯◯◯ 1-2-3

#救助

写真があれば添付して状況を伝えてみてください
※住所不明の場合は、詳しい位置情報をつけてツイート
—————————
 

避難場所・避難所の把握できてますか?ハザードマップとは?

被害が想定されるエリアや避難する場所などを表示した地図のことで、区市町村ごとに作成されています。
また、防災マップなどと呼ばれることもあります。
※洪水、内水氾濫、土砂災害、高潮によって被害が異なるので、ハザードマップは災害種別ごとに確認しましょう。
※役所またはホームページなどで入手できます。

【東京都のハザードマップポータルサイト】
大雨により河川が氾濫した場合等に備えて、住民の皆さまが迅速に避難できるよう、洪水ハザードマップ23区26市から公表されています。
https://bit.ly/2ZcaeAF

・大雨時に危険な場所(浸水の予想される区域)
・危険の程度(想定される浸水深)
・避難場所、避難経路等の災害対応のための情報など

【水没時・車内からの脱出】暴風雨などで車の水没シーンをテレビで拝見し気になった記事

テコの原理でヘッドレストでガラス割って外に出れてました。こういう知識もっと知っておきたいですね!

絶対に知っておきたい!ヘッドレストでガラスを割って脱出する方法 | netgeek(参考サイト)

災害・緊急時に役立ちそうな情報収集【SNSアカウント】

※2019年10月現在、フォローしているアカウント

政府機関のtwitterアカウント


■首相官邸
フォロワー数:約272.2万人(2019年10月現在)
(地震や北朝鮮ミサイル、その他台風や大雪、局地的豪雨など災害・危機管理情報)

災害、危機管理関連情報の政府活動等を発信する首相官邸の公式アカウント。
※政府機関の公式アカウントのため信憑性も高いらしい
https://twitter.com/kantei_saigai


■国土交通省
フォロワー数:約22.7万人(2019年10月現在)
国土交通省公式アカウントです。国土交通省ホームページの新着情報を中心に、 土砂災害など情報を発信されてます。
https://twitter.com/MLIT_JAPAN


■総務省消防庁
フォロワー数:約95.5万人(2019年10月現在)
火災予防運動や防火対策についてツイート。また災害情報のほか、防火対策など火災予防になるツイートも発信
※データが思いということでPCからアクセスの方がいいかもという表記有り
https://twitter.com/FDMA_JAPAN


■警視庁警備部災害対策課
フォロワー数:約82.7万人(2019年10月現在)
国際緊急援助隊の派遣情報、総合的な災害情報だけでなく、災害時の生活を想定したお役立ち情報を発信
※「段ボールでつくる簡易スリッパ」や「水を節約してつくるパスタ」等
https://twitter.com/mpd_bousai

Twitter社


■Twitterライフライン
フォロワー数:約3172(2019年10月現在)
災害時に役立つアカウントを都道府県別にリスト化しているので、自分の住んでいる場所の地方自治体アカウントをすぐに確認できる。
https://twitter.com/TwitterLifeline?lang=ja

メディア関連のtwitterアカウント


■首相官邸
フォロワー数:約96.5万人(2019年10月現在)
NHKが運用する公式アカウント。地震・台風・大雪・大雨などの自然災害の速報のほか、防災・減災情報を発信。

※プラスアルファの生活・衛生面視点の情報もツイート
https://twitter.com/nhk_seikatsu


■tenki.jp地震情報
フォロワー数:約172.5万人(2019年10月現在)
日本気象協会が運用する公式アカウント、Twitterアラートに指定されている。主要な防災アカウントではなかなか発信されない震度1以上の地震とそれに伴う津波の有無をすべて発信。
※ツイートともに添付してあるtenki.jpのサイトを読み込むと地図で地震状況を確認可能
https://twitter.com/tenkijp_jishin?lang=ja

民間・個人|twitterアカウント


■防災ガール
フォロワー数:約3172(2019年10月現在)
一般社団法人防災ガールの公式アカウント。独自にまとめた防災情報をツイート。

※「女性のための災害時必要な物リスト」といった女性視点の防災情報も発信
https://twitter.com/bosai_girl?lang=ja


■特務機関NERV(ネルフ)
フォロワー数:約77.6万人(2019年10月現在)
アニメ新世紀エヴァンゲリオンに出てくる組織名を冠した非公式アカウント。災害情報から電力・運行状況などをツイートしている。災害情報のほか電力・運行情報も多く発信
※東日本大震災の“ヤシマ作戦”による功績で、一般の防災アカウントのなかでは特別に信頼の高いアカウント。
https://twitter.com/FDMA_JAPAN

【地震】人は何故、命を落とすのか?

<死因で多いもの>
・家具に押しつぶされる
・家が潰される
・持病の薬切れ

家を潰さない = 頑丈な家に住む
これが防災対策の1/3は終わりだそうです。
※当たり前だが一番大事なことらしい
※具体的には1981年6月1日よりも後に設計されたお家は大地震の1発目では潰されない可能性があるらしい

防災用グッズ - 基本編 –

<暗闇の中で家から出るまでの防災グッズ>
・ヘッドライト = 
停電に備えて ※避難の際は両手を開けといた方がいい
・スリッパ = 部屋の中の割れたガラス対策
・軍手 = スリッパと同じく手のガラス対策
・笛 = 声はいつか枯れるので、大きな音で自分の位置を知らせるため
お薬とメガネ
避難所ではもらえないもの!
各自に合わせられた調剤、レンズの度数があるので準備は要チェックです!

防災グッズ – 屋外編 –

<避難場所までに持っていきたいもの>
避難場所 = 災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所
※避難所 = 災害の危険性がなくなるまで必要な期間滞在する場所

・ヘッドライト =
停電に備えて ※避難の際は両手を開けといた方がいい
・応急手当道具 =
ガーゼや消毒
・ラジオ =
情報収集のため ※スマホは基地局がダウンする恐れがあるので
・乾電池式 スマホ充電器 = 乾電池は10年間ほっておいても大丈夫らしいです(お守りがわり)
・食料品 = ゼリー系(水分もとれるため)
・雨具 = 体温維持 ※避難時が晴れてるとは限らない(冬は凍死対策)
・地図 = ネットでも良いので

アナログだけど重要! - 家族の詳細 –

家族全員分の構成や詳細
・名前・年齢
・電話番号
・SNSの詳細

★紙に書いておくことが重要★
スマホの電池が切れたり、災害時に口が聞けなくない状況かもしれませんので誰かが見て把握できるように!
レスキュー隊も家族構成がわかれば捜索し忘れることも減るのではないでしょうか?

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