【比較】人気の単焦点レンズ、ソニーの85mmと55mmで美人さんポートレート!

SONYの85mmと55mm単焦点レンズでポートレート作例

最強コスパで人気の単焦点レンズ
SONYの85mm(FE 85mm F1.8 SEL85f18)
高解像感&コントラスト
55mm(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)

この2本で宣材用のポートレート撮影してきました。

今回の美人モデルさんは以前オールドレンズでもご紹介したミュージシャンのてんちゃん。

撮ろう撮ろうって言ってなかなか行けていなかったので、オールドレンズと合わせて1日で3パターン。
お話ししながら楽しい時間でした。

結論から言うと、2本とも持ってゆけ!

基本、望遠持っていないので単焦点を選んだ以上“よるよらない”は自分次第ではありますが、85mm無印も55mmツァイスもキレと美しさはもちろんなのですが微妙な画角を使い分けるとなると2本とも持ってけば良くない?
結局現場の選択肢はあって損はない!!
結論、2本とも持ってゆけ!なのです。
詳しくは以下に「もっと詳しく知りたい」方にむけてリンク貼っておきますね。

私は2本持っていってます。

正直言うと今回の撮影で24mmのGMと135mmもちょっと使ってみたくなりましたけどね。
また単焦点ですけどね。笑
(どんどん本数増えてくパターン)
日々、“ちょうど良い”を求めてるのですが、もう少し広角だったらどんな画になるかとか?
その微妙な感じの思いはなくなることはありません。
いつかしっくりくるのかしら。。。

本当に悩みますね。
なので目で見ているものに近しい55mmも
グッと寄りたい85mmも

両方持っていくのがいい気がする。

ボケに関しては両者問題なくボケます。(F値意識していれば)

どっちかって言う人は、それこそ望遠1本買ってゆきなされ。

単焦点しか持っていない私は2本とも持っていこうと思いました。

SONY(ソニー)/FE 85mm F1.8 SEL85f18|中望遠

ブログデータの管理上、プラグインで軽くするために画質落ちてますが、かなりパッキパキでした。

少し暗めに撮って、のちにカラコレで露出調整しています。

曇りでしたので、少し暗めのお天気でした。
建物がグレイよりの白、背景ガラス張りで逆光で立ってもらう場合はオンクリップで顔にストロボ少々。
グッと寄りたいときに85mmいいなと思ってます。



女性モデルさんと撮りながらコミュニケーションとれる距離を確認していきますが、画角は少し余裕もって撮っておいてトリミングという場合もありますね。
135mmより85mmを選定した理由の一つでもあります。
135mmじゃなくても背景結構ボケてますよね。

SONYの85mmのレンズについてもっと知りたい?

参考までに男性モデルの場合とレンズレビューの記事も貼っておきましょうね。

SONY(ソニー) Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

85mmの撮影終えて、公園に移動。
都内は移動できても午前午後で2箇所かなと思います。
55mmの撮影は屋外で。実際はもっと明るいです。曇りで光が少なく太陽の光よりストロボを強くしてこのような演出に。
専門的な技術のお話は今回割愛。笑。次回、また別ページでレビューします


まだ明るい時間帯でしたが、また違った雰囲気になったかと思います。

いつも笑顔が素敵なてんちゃんですが、こちら55mmの撮影ではクールな感じが出せたらいいなと思いました。

使用しているストロボやワンオペの機材紹介はこちらで、ご紹介いたします。

日が少しでも雲から顔出したときにチャンスとばかりに、シャッターを。
コミュニケーションとりながら笑顔の瞬間もしっかりおさえておきたいところです。

SONYの55mmのレンズについてもっと知りたい?

こちらもレンズレビューの記事も貼っておきましょうね。

みなさんどうでしたか?

結局現場の選択肢はあって損はない!!という感じ伝わりましたか?
結論、2本とも持ってゆけ!なのです。

二つのレンズの良さを是非試してみてはいかがでしょうか?

最近流行のオールドレンズのレビューでも、てんちゃんに参加していただいております。

↓オールドレンズの記事はコチラで別にしています

大口径の広角レンズが気になっている方はコチラ!

55mmと85mm試したら今度は24mmも表現の一つとして楽しいかもしれませんね!!

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モリワキユウヤ

Webデザイン・映像制作会社勤務を経て、2010年に独立。東京を拠点にWeb制作、グラフィックデザイン、イラストレーション、広告スチールカメラマン、動画制作と個人デザイン事務所として幅広く活動中。
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  1. 2017.11.22

    Shibuya|Blue Cave

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